雪歩のスパイ伏線

読み:ゆきほのすぱいふくせん

作品中から分かること

オープニング(主題歌:微熱S.O.S.)と第6話より


あと、DVD第3巻のパッケージの雪歩の背後にあるiDOLの目もヌービアムぽいです。

第5話より

雪歩:「春香さんは、がんばってがんばってちゃんと答えを出せる人なんです。でも、わたしは…。」
雪歩:「『失敗したらどうしよう』とか、嫌われたらどうしようとかって、怖がってばかり…。一番大事な願いなんて私にはかなえられっこない。大事な人と一緒にもいられない…いつも1人で…。だからインベルも。」

「大事な人」=春香ではなく千早の可能性が…

雪歩:「わたしの、一番の願いを、いつか…

第8話より

第11話より

カラス:「ところでアイスランドにiDOLコアが眠っている…間違いないのですね?」(11)
あずさ:「情報は疑いようがないわ。あの子は私に気に入られようと必至だから…」(11)



春香:「なんか最近怒りっぽいよね、ちゃん。」(11)
雪歩:「そうですね。でも、少しだけ気持ち分かるような気がします。」(11)
春香:「ぇ?」(11)
雪歩:「恐いのかもって。」(11)
春香:「恐い…?ネーブラが?」(11)
雪歩:「居場所が、なくなるのが…。」(11)
春香:「ぇ…雪歩ちゃん…?」(11)



千早あの子の報告通りね…なんておめでたいのよ。」(なにも知らずに自分を助けた春香を見て。)(11)

あの子とは恐らく雪歩の事を言っている。

第12話より

第13話より

第16話より

千早:「あなたにもらったモンデンキントの情報、役に立ったわ。」
:「テストは合格ってわけ?まあ、あなたのスパイよりあそこは長いからね。




:「つまり何者かが外部から侵入、整備用のアイをすり替え誰にも気付かれずに逃げていった…、と?ふーん、アイドルチームの最古参三浦あずささんがまさかこんな報告、信じるわけないですよねぇ…。」(16)
あずさ:「…」(16)
:「現実に目をむけましょうよー。格納庫に設置された監視カメラのデータが消去されていたんでしょう?それも事件のあとに。」(16)
あずさ:(近づいてきたに険しい表情)(16)
:「内部の人間にしか無理ですよ、これは…。」(16)
あずさ:「内部…。」(16)


名瀬:「それでよろしかったでしょうか?」
:「ありがとう。充分だよ。」
名瀬:「そんなデータにまで目を通されるなんて…仕事に対する真摯な姿勢、見習わなくては。」
:「いやあ、段々みなさんのことが、家族のように思えてきてねぇ…いろいろ…」
:(はっとして雪歩の社員登録書に目を止める
:「…知りたくなったんですよ」(顔をニヤリとしながら


名瀬:「今日はハーモナイズかぁ…。」(16)
雪歩:「あ…。」(16)
名瀬:「忙しいみたいね。春香ちゃん。」(16)
雪歩:「あ、はい…。歌の他にダンスのレッスンも始まったって…」(16)
名瀬:「そう。じゃあ、しっかりフォローしてあげなくちゃね。」(16)
雪歩:「…あ…はい…。」(ちょっと目に感情がない感じに見えます)(16)


ついに正体を見せた雪歩!

録音データの入ったディスクを春香雪歩に渡しているシーン…

雪歩:「…これを?」
春香:「やよいちゃんが私の練習を録音してくれたの。お世話になってるみんなに聞いてもらえって。」
雪歩:「ええー?」
春香:「それでね。あたし、あしたからの練習、地方ロケに行っちゃうでしょ…。だからかわりにインベルに聞かせてあげてくれないかなぁ…。」

このシーンで雪歩の顔に表情がありません。ちょっと恐いです。

雪歩:「…」
雪歩:(ぼーっとしていたが、急にはっと我にかえった)
春香:「最近、あんまり一緒にいられないからー…」
雪歩:「いいですよ!私に任せてください!」
春香:「ありがとう!雪歩ちゃん!」(感激して雪歩に抱きつきながら)
雪歩:「ちょ、ちょっと春香さん!」

続いて十六夜寮の自室にて雪歩がひとりのシーン…

壁に貼ってあるアイドルマスター課の仲間(・自分・春香伊織律子)と一緒に写っている写真の中の自分を右手の人差し指で隠した後…

春香から預かったデータディスクを左手で握って破壊しましたこわい!(笑)

第17話より〜やはり雪歩はスパイであった…(泣)


雪歩:「クリスマス。私の生まれた日。何もなかった私を…あの人が迎えに来てくれるまでは…。」
雪歩:「あの…温かい手が…。そう、あの時から私は、私になったんだ…。」


第18話より〜だけでなくようやく亜美春香にもバレてトゥリアビータ側へ戻った。

オープニング(主題歌:残酷よ希望となれ)より

おまけ・第1話より〜

雪歩:「すみません。あのまま駅で寮の人が迎えにくるの、待ってればよかったですね。」

↑これらは決定的な証拠にかける推論ですね(^_^;)「拉致に雪歩が関係していてもおかしくないな」ぐらいにとらえておいて下さい。

旨い具合に気絶して雪歩千早には合いませんでしたが、寮の近くの(?)北築地三丁目57までちゃんと雪歩春香を誘導しているシーンもあり、リファに出会って素直に驚いてる感じですし何とも言えません。

第1話の時点で気になるような伏線入れたら、あまりにも早く視聴者に雪歩への疑念を与えてしまうからというのもあったのでしょうけど。

もしかしたら雪歩には春香の拉致作戦は知らされていなかったのかも…

いずれにしても明白な証拠となるシーンがありませんので「おまけ」としました。

第19話より〜なぜスパイをしていたのか。

千早:「雪歩、あの子(=亜美)も連れて行くわよ。」
雪歩:「はい。」
雪歩の操縦するヌービアムの手が亜美に伸びる。
亜美:「どうして…。どうしてこんなことするんですかっ!雪歩さん、春香さんの友達でしょう!一緒にモンデンキントに入って、一緒に頑張ってきたじゃないですかっ!」
雪歩:「私は…千早さんのために、千早さんのインベルを取り戻すためにやっていただけ。」
亜美:「そんなぁ…。」
雪歩:「あの子に近づいたのもインベルにのせたのも、応援したのも、全部…千早さんのため。千早さんがそれを望んだから。
亜美:「…」
雪歩:(すわった目つきで)「話はこれで終わりです。」

第20話より〜あくまで千早のため

トゥリアビータ施設内通路を雪歩が歩きながら話しているシーンで…
:「結局、君はこのためだけに今までスパイとして頑張ってきた訳だ。大した忠犬ぶりだね。そんなにこの組織が大事なの?」
雪歩、立ち止まって振り向き。
雪歩:「違います。私の飼い主は、千早さんです。」(笑みを少し浮かべながら)


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