ハーモナイズ

読み:はーもないず

基本データ

作品中から分かること

第10話より

あずさ:「iDOLにはそれぞれ独自の出力特性があるのを知っているでしょう?」「でも、それはあなたたちも同じ」「ひとりひとりに独自のクセの様なものがあるの」「能力ばかりでなく、その日の体調や精神状態とかも含めてね」(10)
春香:「クセ?」(10)
あずさ:「そのクセに合わせてiDOLの調整をするの」「例えるなら、楽器を演奏者に合わせて調律するようなものね。」(10)
春香:「ぇ、良く分かんないけど…すごいんですね?」(10)

この説明で分かったら天才でしょう(笑)



あずさ:(ジョセフに対して)「まだ第一段階ですよ。さらにハーモナイズを重ねればまだまだスペックは上がっていくと思います。」(10)

第16話より〜春香の芸能活動が忙しく、すれ違いでさみしいインベルの音色

雪歩:「ハーモナイズの結果が?」
亜美:「ええ。数値的には大したことはないんですが…音色が違うというか…」
雪歩:「音色?」
亜美:「ええ…さみしそうというか…。うまく言えないんですが…。」
雪歩:「…。分かりました。私も注意しておきます。しばらく様子を見てみましょう。」


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