アウリン

読み:あうりん

外国語表記:AURYN(ドイツ語)

この作品中では『AULYN』と綴られている。(あえて変えたのかスペルを間違えたのかは不明)(26)

基本データ

作品中から分かること

第14話より

千早:「ヒエムスは?」(14)
カラス:「順調です。まもなく稼働領域に到達するでしょう。」(14)
千早:「そう…。」(14)
カラス:「我々の手元にヌービアムヒエムスモンデンキントにはインベルネーブラ。残るテンペスタースが出揃えば、いよいよ開きますよ。アウリンが…。お母様もことのほかお喜びですよ。」(14)
千早:(不機嫌そうに立ち去る)(14)

プロメテウスシリーズが5体(=コアが5個)揃うとアウリンが開く訳ですね…(14)

第19話より

場面はアイドルマスター課の基地管制室

名瀬:「重力偏差に異常。ハニーベルト、シュガーベルト共に大きく軌道を外れて行きます。」

場面がトゥリアビータ側管制室に切り替わる。

カラス:「呼んでいるということですか。」

場面がトゥリアビータ側管制室からのオフィスに切り替わる。

:「アウリンが?」
ネコA:「そう考えるのが自然だな。」
ネコB:「となるとやはり…。」
ネコC:「あれで防ぐしかあるまい。」
:「ウルトゥリウス…ですか?」
ネコA:「しかし、ざっと五億は犠牲が出るぞ。」
ネコC:「数は問題ではない。」
ネコB:「大切なのは鳥をカゴから逃がさないことだ。
:「ふっ…」
:「ふっ…これで、人類は永遠に、鳥カゴの中だ…。」(19)

同じく第19話より

ウルトゥリウスの照射により、iDOL5体全てが一度に破壊されようとしているシーンで。

カラス「(ウルトゥリウスに)エピメテウスを突っ込ませろ。」
部下(女):「しかし…」
カラス:「消すわけにはいかない。ミシュリンクへの…唯一の光をっ!

第20話より

ネコ達との会話の後、自分のオフィスから出ていこうとしてあずさにバッタリ出くわす

:「おや。もうお戻りですか。さすが…ちょっと?あっ!」
あずさに胸ぐらを掴まれ、軽々と持ち上げられた後、部屋の奥まで連れて行かれる
あずさ:(怒りながら)「ウルトゥリウス、使えばどれだけ犠牲がでるか、分かっていたはずでしょ!?」
:「しかし、うまくいけば一気に戦いを終わらせることができた。」
あずさ:(こぶしに力を込めながら)「だからといって…!」
:「矛盾してませんか?」
あずさ:「…」
:「『いかなる犠牲を払ってでもトゥリアビータが5つのコアを集め、アウリンを解放するのを阻止する。あなただって賛同したはずでしょう?あの時、5体目が現れ全てを奪われる危険性があった。ボクはそれを阻止しただけです。」

うなだれるあずさの手を取り、思いっきり顔を近づけて話す

:「トゥリアビータはこれを期に死にものぐるいでコアを奪いにくるでしょう。もう後戻りはできないんですよ…うんっ(咳払い)…我々は…。」

うなだれて怒りをこらえているあずさ

部屋から1人で出ていく


:「いつぞやの質問にお答えしましょう…。アウリンとは全てのiDOLが揃うと現れ、中に詰まった災いで世界を滅ぼす。5体のiDOLはそのアウリンを解放するためのキーなんですよ。」(22)

第23話より

ジョセフ:「では、やはりアウリンは月の代わりとして機能していると…。」
千佳子:「ロストアルテミスの後、地球の地軸が変わらへんかった100年の謎があっさり解けてしもうたなぁ。
空羽:「はい。ですから課長補佐(=)が言っていたようにiDOLが5体揃うことでこれに影響があれば…。」
楢馬:「地球は破滅への道をたどる可能性が高いと…。」
律子:「なんでそんな大事なことを黙ってたのよ。課長補佐(=)は。」

第25話より

ジョセフ:「アウリンが!?」
空羽:「改善性、99%プラスです!島内部の事象共鳴はアウリンの波動関数の収束を示唆しています!」


MSAオペレーターA:「島内部からiDOLコアが発信源と思われる重力波なまりを検出しました。」
MSAオペレーターB:「アウリンの波動関数は依然収束中です。
:「あの島の動力部がアウリンの異常を引き起こしているという訳か
第25話の最後、アウリンコアを破壊されたヌービアムの力を吸収して開いてしまいます。


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